官公庁のホームページが何者かに侵入され、中国語のメッセージが表示された事件がニュースで盛んに報じられていたころ、「デジタル社会論」の著者・武田徹さんにインタビュー。まだ寒さの残るなか、吉祥寺南町コミュニティセンターにおいでいただいた。
 インタビューする側はパソコン&インターネットに詳しい人間1名と、最近の変化についていけず、じたばたしている人間1名という組み合わせである。


■吉祥寺を独り暮らしと仕事の足場に

■パソ通からインターネットへ

■インターネットは社会と人間をどう変えるのか

■コミュニケーション手段としての便利さとリスク

■コンピュータはほんとうに便利なのか?

■仕事に侵食されつつある趣味あれこれ

■かくして、本が増殖し続ける

吉祥寺はとても住みやすい。けれど…

いま、気になっていること仕事のテーマについて

ハッカー騒ぎでわかった官公庁HPのお粗末

 

武田さん、お忙しいなか、どうもありがとうございました。


Copyright (c) 1999 Kiss. All rights reserved.
Please browse with Internet Explorer 4.0 or later!!