官公庁のホームページが何者かに侵入され、中国語のメッセージが表示された事件がニュースで盛んに報じられていたころ、「デジタル社会論」の著者・武田徹さんにインタビュー。まだ寒さの残るなか、吉祥寺南町コミュニティセンターにおいでいただいた。 インタビューする側はパソコン&インターネットに詳しい人間1名と、最近の変化についていけず、じたばたしている人間1名という組み合わせである。
■吉祥寺を独り暮らしと仕事の足場に
■パソ通からインターネットへ
■インターネットは社会と人間をどう変えるのか
■コミュニケーション手段としての便利さとリスク
■コンピュータはほんとうに便利なのか?
■仕事に侵食されつつある趣味あれこれ
■かくして、本が増殖し続ける
■吉祥寺はとても住みやすい。けれど…
■いま、気になっていること仕事のテーマについて
■ハッカー騒ぎでわかった官公庁HPのお粗末
武田さん、お忙しいなか、どうもありがとうございました。