今年で27回目を迎え、すっかり吉祥寺の風物詩となった「吉祥寺秋まつり」。でも、最初から今のように盛大に行われてきたわけではありません。
ちょっと祭りの歴史を見てみましょう。

昭和48年
恒例の武蔵野八幡宮例大祭に、サンロード平和通りが連合で神輿を出しました。これが吉祥寺秋まつりのはじまりです。

昭和51年
祭りメインの大神輿、吉祥寺大神輿「武蔵」が修復され参加。祭りの規模がどんどん大きくなっていきます。

昭和57年
神輿を招く手古舞が登場。最初の頃は男性が白塗りで扮装していたって知ってました? 今は素敵な女性が務めています。

昭和60年
祥南会が神輿を作り参加。これで北口6商店会に加え、南口商店会にも祭りが広がりました。

平成3年
祭りのカラーパンフレットが作られたのがこの年。もうほとんど今のお祭りと変わらないくらいになりました。

平成12年
そして今年、大正祭礼神輿がデビューします。

 

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