|
またもや「いいとこ見つけちゃったもんね!」ってかんじ。
今年2月24日にリニューアルオープンした「猿 ENZO 蔵」は本物の和食のお店。
店名の由来は・・・・・ご主人が申年だから。それと、猿は縁(えん)ともつながるということで、店の名のまわりにご縁で結ぶ輪が広がるようにとの願いも込められています。
和食の基本である“だし”にこだわり、割烹的な和食ではない、いわば「ふつう」の和食がいただけます。
メニューも素材の名前を生かしたネーミングなので、和食から遠ざかってしまった若者たちにもわかりやすい。
「和食は特別なものではなく、家庭の延長線上にあるもの」とご主人。
最近は「自称和食」が増えていて、リーズナブルに本物に出会えたことがなかった私・・・。
実は、はじめてお昼におじゃました時あんまり期待してなかったんだけど(ごめんなさい)、お店の雰囲気、スタッフの対応、お料理・・・ズバリ!OKでした。
今はまだそんなに通い詰めてはいないけど(最近出会ったから)、これからよろしくお願いしますってとこかな。
それともう一つポイントが高かった点は、お店の中の5つのタイプの部屋。
大きな1枚板の大テーブル席や、グループでくつろげる部屋、そしてしっとり愛を語る二人のための個室など、和食を幅広いシチュエーションでいただける配慮がうれしい。
夜のメニューではお酒も充実。
ご主人曰く「酒は黒子」。
和食をおいしくいただくためのおいしいお酒、という心意気。
でも黒子といっても、新潟の蔵元と畑からのおつき合いをしたお酒など、酒屋まかせにはせずご主人自ら厳選しているから、きらりと光る名脇役的な存在なのです。
「おしゃれな和食とおいしい越後の酒」
どうぞ、お試しを。
|
●DATA:猿 ENZO 蔵
|
| open: |
ランチタイム/11:30-14:30
ナイトタイム/17:00-23:30
|
| phone: |
0422-22-8511 |
| address: |
武蔵野市吉祥寺本町1-13-1 板屋ビル1F |
| access: |
サンロード、山野楽器のおとなり
|

■VIC(ビデオインフォメーションセンター)
文・写真:吉祥寺webマガジン編集部
本誌記事・写真の無断転載を禁じます。
|